札幌での勉強会で学んだこと
昨日は、札幌の診断士の方や関連事業(中小企業支援施策)をされている方との交流会でしたが、今日は全員での近況報告と情報交換会でした。
午前中3時間をとっての会でしたが、あっという間に終わってしましました。
今回の札幌で一番勉強になったことは、最近話題の「地域力連携」の対応において、関西では
商工会議所さんや県の財団さんしか公募をされていなかったので、
それが当然と思っていました。
しかし
なんと地元の大手金融機関さんや診断士会なども公募されて採用されたとの
情報を入手しました。
正直驚きました。
というか、はずかしく思いました。
知らぬまに、既存の考え方や発想しかない、、
もっと、頭を柔軟にして考えなければいけないことを悟った
札幌での勉強会でした。





会計や人事などの共通業務から、製造・流通・物流・サービスの各業務まで、それぞれの概要と課題、
システム化のポイントなどを分かりやすくまとめています。
中小企業診断士をめざして、一緒に勉強した仲間(船場勉強会)が中心となって執筆した初めての書籍です。
まだ導入期だった、メーリングリストやメーマガジンの入門編で、今でも非常に読みやすい本だと思います。
日本NCR時代に営業活動のソリューションツールとして勉強してきた経験を生かして、執筆陣の一端に加えてもらいました。
データウエアハウスを鳥瞰する入門書として、とてもよくできていると思います。
豊中商工会議所で開催しました「ビジネスジャンプアップゼミ」の副読本として、全体の監修と執筆を担当しました。
関連機関に配布したところ、某会議所の専務さんから絶賛していただけたことが、非常にうれしかったです。
(財)兵庫県中小企業振興公社(現在のひょうご中小企業活性化センター)からの依頼で、
『ITについて、とにかくわかりやすく』ということで、わずか2ケ月弱で執筆した書籍です。
当初の白黒印刷の予定から全てカラーで製本され、翌年の県下のIT関連のセミナーでは受講される方に配布してもらいました。