「ITを道具に」の前に棚卸
午前は西宮、午後は三木市にきています。兵庫県中小企業団体中央会さんからの依頼で、某信用組合さんと一緒に企業さんへの個別支援でした。お邪魔をして少し、というかかなり驚いたのですが、当初計画をしていました、支援計画を(とてもではないですが)実施できる環境ではない!ということが訪問後の数分でわかりました。が、ここは
そんなことよりも、
この企業さんに何が一番大切なのか?
ということを原点にすえながら考えてみました。
結論は、社員全員での同社でのよさを考える
ブレーンストーミングでした。
当初はIT活用でしたが、
それ以前に何がこの企業さんの強みなのか?
まずはそこから考えることがスタートでした。
ITの道具の前にまず棚卸です。





会計や人事などの共通業務から、製造・流通・物流・サービスの各業務まで、それぞれの概要と課題、
システム化のポイントなどを分かりやすくまとめています。
中小企業診断士をめざして、一緒に勉強した仲間(船場勉強会)が中心となって執筆した初めての書籍です。
まだ導入期だった、メーリングリストやメーマガジンの入門編で、今でも非常に読みやすい本だと思います。
日本NCR時代に営業活動のソリューションツールとして勉強してきた経験を生かして、執筆陣の一端に加えてもらいました。
データウエアハウスを鳥瞰する入門書として、とてもよくできていると思います。
豊中商工会議所で開催しました「ビジネスジャンプアップゼミ」の副読本として、全体の監修と執筆を担当しました。
関連機関に配布したところ、某会議所の専務さんから絶賛していただけたことが、非常にうれしかったです。
(財)兵庫県中小企業振興公社(現在のひょうご中小企業活性化センター)からの依頼で、
『ITについて、とにかくわかりやすく』ということで、わずか2ケ月弱で執筆した書籍です。
当初の白黒印刷の予定から全てカラーで製本され、翌年の県下のIT関連のセミナーでは受講される方に配布してもらいました。