大森啓司の「毎日泣きたいブログ」です。 2004年8月の開設から おかげさまで、何度かリニューアルをしながら ここまできました。 皆様のお仕事に、多少なりともお役にたてれば幸いです。
チーム・マイナス6%
チーム−6%に加盟
地球温暖化を救うために
少しでも協力できればと。

« 講師(私)の能力を問われる定量は | メイン | 講義と実務の差はどのくらい »

「研修は生き物」を肝に

CIMG8384.JPG横浜2日めです。近隣は神戸同様、欧州ムードの建物が多く、とってもいい感じです。仕事は東京かもしれませんが、遊び(観光)は横浜ですね。間違いありません。人の数、歩いておられる方もそれほど、多くなく穏やかな感じがします。さて、そんな中で研修の中では


今回の新たな企画は、言葉の定義を追加することです。

人は意味の不明な言葉にあたると思考回路が
止まってしまい、それ以降の相手の話は耳にはいってきません。

ので、事前にその言葉を説明して、それから内容についての
意見交換をしました。

スムーズでしたね。

とある研修機関の方が言われています。

「研修はいきもの」ですと。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.act-con.jp/mt/mt-tb.cgi/3759

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

下記の画像に表示されている文字を入力してください

2012年04月    
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

出版物のご案内


よくわかる最新ITスペシャリストのための業務知識の基本と極意―現場で役立つ実践ノウハウ
会計や人事などの共通業務から、製造・流通・物流・サービスの各業務まで、それぞれの概要と課題、 システム化のポイントなどを分かりやすくまとめています。


メーリングリスト&メールマガジン活用法 〜電子の勉強会でスキルアップ!〜
中小企業診断士をめざして、一緒に勉強した仲間(船場勉強会)が中心となって執筆した初めての書籍です。 まだ導入期だった、メーリングリストやメーマガジンの入門編で、今でも非常に読みやすい本だと思います。


よくわかるデータウェアハウス 〜入門マネジメント&ストラテジー〜
日本NCR時代に営業活動のソリューションツールとして勉強してきた経験を生かして、執筆陣の一端に加えてもらいました。 データウエアハウスを鳥瞰する入門書として、とてもよくできていると思います。


ビジネスジャンプアップ指南書 〜今こそ強い企業へ経営革新〜
豊中商工会議所で開催しました「ビジネスジャンプアップゼミ」の副読本として、全体の監修と執筆を担当しました。 関連機関に配布したところ、某会議所の専務さんから絶賛していただけたことが、非常にうれしかったです。


経営者のためのITハンドブック 〜2002年版〜
(財)兵庫県中小企業振興公社(現在のひょうご中小企業活性化センター)からの依頼で、 『ITについて、とにかくわかりやすく』ということで、わずか2ケ月弱で執筆した書籍です。 当初の白黒印刷の予定から全てカラーで製本され、翌年の県下のIT関連のセミナーでは受講される方に配布してもらいました。